炭酸入浴剤の人気ランキング

1位

ホットタブ重層炭酸

薬用ホットタブ重炭酸湯
評価5 口コミ:32件

 

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2位

きき湯

きき湯
評価4 口コミ:26件

 

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3位

クナイプ

クナイプ トライアルセット
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クナイプ


人気の炭酸入浴剤の満足度ランキング1位!ホットタブ重曹炭酸を使ってみた感想

大人気の入浴剤「薬用ホットタブ重炭酸湯」を使ってみました。

 

医療の現場やプロのスポーツ選手やアスリートが疲労回復に使う本格的な炭酸入浴剤です。

 

日本で重炭酸の温泉が入れる場所は3か所しかありません。
島根県の小屋原、大分県の長湯温泉「ラムネ湯」、福島県の大塩温泉などが有名ですが、家の近くにないと入るのが難しいです。

 

なので、ホットタブ炭酸を使って自宅のお風呂を炭酸浴にしてしまいましょう。

 

お風呂に炭酸入浴剤を入れると、無数の泡が肌に当たることで効果があるように思えますが、本当の効果は入浴剤が溶けきって泡が全部消えた後になります。

 

炭酸ガスが溶け込んだお湯に入るのがポイントです。

 

余分な添加物が一切入っていないので浴槽を痛めることもありません。また、子供や赤ちゃんでも安心して使うことが出来ます。

 

炭酸入浴剤の効果・効能

血行促進効果・体を温める効果

お湯に溶けた炭酸ガス(二酸化炭素)は皮膚から体内に取り込まれる性質があります。

 

すると体に取り込まれた二酸化炭素が異物と判断されより多くの酸素を取り込もうとします。

 

このとき毛細血管が広がり、血流が良くなります。これによって新陳代謝が活発となり肩こりや冷え性など改善されていきます。
また、血流の流れも改善されるので体が温まりやすくなります。

 

38〜41度で1回30分くらい入ったら200klを消費したというデータもあります。

 

疲労回復効果

 

 

美肌効果

 

 

いい炭酸入浴剤を選ぶポイント

炭酸ガスが抜けにくい1000ppm以上の発泡力のものを選ぼう!

炭酸濃度が濃ければ濃いほど疲労回復や血行促進効果が高いです。

 

しかしながら、たいていの炭酸入浴剤の濃度はそれほど高くはありません。

 

炭酸濃度は「ppm」という指標で示されます。本来の炭酸効果を得られる濃度は400ppm以上です。

 

これに対して、薬局やドラッグストアで売られている市販の入浴剤は60から100ppmでかなり低い数字となっています。

 

しかし、薬用ホットタブ炭酸は、1,000ppm以上(水分1L中に1,000mg)の炭酸ガスが溶け込むため通常の炭酸入浴剤より効果が高いのが特徴です。

 

 

また、1000ppm以上あれば入浴剤が溶けきってシュワシュワがなくなっても、目には見えない炭酸ガスが大量に溶け込んでいるのでシュワシュワがなくなっても24時間は効果が持続します。

 

なるべく無添加のものを選ぼう!

香料や着色料が入っている炭酸入浴剤は、お肌から炭酸ガスが吸収されにくくなってしまいます。

 

不純物や余分な添加物が入っていると、炭酸ガスの吸収が添加物に阻害されてしまうのでなるべく無添加のものを使うようにしましょう。