乾燥肌に!保湿効果の高い入浴剤ランキング!

1位

みんなの肌潤風呂

みんなの肌潤風呂
アトピー解消効果 評価5

 

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2位

アユーラ

アユーラ メディテーションバスα
アトピー解消効果 評価4

 

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3位

カミツレ

華密恋(カミツレ)バスエッセンス
アトピー解消効果 評価4

 

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4位

パパイン入浴剤

美人の泉
アトピー解消効果 評価3

 

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5位

バスロマン

バスロマン スキンケア
アトピー解消効果 評価2

 

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保湿入浴剤の選び方

お肌の保湿というと、「冬」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
あまり知られていませんが、実は春や夏でも、乾燥による肌トラブルは起きています。

 

春は肌の油分と水分のバランスがとりにくいうえに、花粉やPM2.5などによってかゆみや赤みが出やすくなります。

 

また、顔のケアを重点的に行う方は多いと思いますが、体の方はどうでしょうか。
冬なら、お風呂上りにクリームを塗って乾燥を防ぐケアを心掛ける方も多いと思いますが、暖かくなってくるにつれて、だんだん遠のいていませんか?

 

一年を通して、そして一日中いつでも、子どもの肌のようにしっとりスベスベなお肌になれば、トラブルを寄せつけないだけでなく、自分の肌に自信も持てますよね。
そんなしっとりスベスベのお肌を手に入れるには難しいケアは必要ありません。

 

毎日の入浴で、簡単なポイントさえおさえれば、どなたでも手軽に美しい肌を手に入れることができます。

 

今回は、しっとり効果に欠かせない、保湿入浴剤を選ぶコツをご紹介します。

 

1、保湿成分が入ったものを

「保湿成分」と言っても、市販されている入浴剤によく含まれている保湿成分としては、セラミド、ヒアルロン酸、グリセリン、エステル油、シアバターなどがあります。
それぞれの成分について簡単にまとめましたので、入浴剤やスキンケア商品を選ぶときの参考にしてください。

 

●セラミド
もともと人体にある成分で、肌の角質層の間で水分や油分を抱え込む働きをします。若い健康的な肌にはたっぷりのセラミドがありますが、加齢や体質の変化によって量が減少します。
セラミドが減少すると、肌の水分が蒸発し、乾燥した状態となります。

 

肌が乾燥していると、そこから汚れや菌が侵入しやすくなり、肌トラブルを引き起こします。さらに、その汚れや菌による刺激でかゆみや赤みが出ると、気になって触ったり掻いたりしてしまい、悪化してしまいます。

 

こうした肌トラブルの悪循環を防ぐには、適当な量の水分と油分が保たれていること、すなわちセラミドが十分に機能していることが大切です。
セラミドにもいくつかも種類がありますが、人間の肌に最適なのは「天然セラミド」です。

 

入浴剤に限らず、スキンケア商品を選ぶときには、是非「天然セラミド」が配合されたものを選ぶようにしましょう。

 

●シアバター
シアバターノキの種子から抽出される成分で、近年は石鹸やクリームなどに配合されています。
ハンドクリームや、敏感肌用のクリームなどでよく見かけるようになりました。

 

シアバターの主成分は、ステアリン酸とオレイン酸で、肌を乾燥から守り保湿する効果と、抗酸化作用があるのが特徴です。
人間の肌にとてもなじみやすく、肌の保護力に優れています。

 

また、酸化しにくく、べたつきにくいのも、スキンケア商品として最適です。

 

南米などの原産国では、赤ちゃんの肌にもよく使われていることから、近年の日本でも肌にやさしい成分として認知度が高まっています。

 

●ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は人間の体内に元々、存在しているネバネバした成分で、皮膚や筋肉の細胞同士をくっつける働きをしています。
水分を抱え込む力がとても強く、特に眼の中の水分を確保するのに重要な働きをしています。

 

眼以外には、肌を乾燥から守ってピンとしたハリや、若々しいツヤを出すのに役立っていますし、関節においては骨同士がぶつからないようにクッションとしての役割をしています。
このヒアルロン酸は、加齢とともに減少することが分かっています。

 

年を重ねると肌が乾燥しやすくなったり、関節がスムーズに動かせなくなったりする要因の一つが、ヒアルロン酸の減少によるものと考えられています。
近年は、ヒアルロン酸配合のスキンケア商品が多数販売されているので手軽に取り入れることが出来ますし、美容整形などで注入する方も増えています。

 

入浴剤によく含まれる保湿成分として、代表的なものを3つご紹介しました。
肌に直接使うものは、商品の名前や宣伝文句だけでなく、中身をよく知り納得したうえで購入することをおすすめします。

 

2、添加物が少ないものを

市販されている様々な入浴剤のパッケージには、リラクゼーション効果や体に嬉しい効果が魅力的に描かれていて、ついつい手にとってしまいますね。
そんな入浴剤には、様々な添加物が含まれているのはご存知ですか?
食の安全性が重視されるようになり、食品添加物に対する危険意識はずいぶん高まっていますが、入浴剤となるとそこまで気にして選ぶ方はまだ少ないのではないかと思います。
しかし入浴剤は毎日使うものですから、刺激になる添加物が入っていない、肌に優しいものをお選びいただくのがおすすめです。
ここでは市販されている入浴剤によく含まれている添加物についてご紹介します。

 

●保存料としてよく使われているもの
メチル、フェノキシエタノール、プロピル、ラウレス硫酸など
これらの添加物は、皮膚の炎症やアレルギー反応を引き起こす可能性があります。

 

●泡立ちをよくするために使われているもの
ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、合成ポリマー
これらの添加物は、湿疹や目のかゆみなどのアレルギーを引き起こす可能性があります。

 

●香料、着色料
肌への刺激が強く、中には発がん性を指摘されているものもあります。

 

3、塩素を除去してくれるもの

水道水には、もともと、細菌や病原菌からの影響をなくすために、微量の塩素が含まれています。

 

水道水の安全を確保するために必要不可欠なものではありますが、このうち家庭の蛇口から出る水道水に残留したものが、人間の肌や髪に少なからず影響を及ぼすことが分かっています。

 

具体的には、残留塩素の量が多いほど、肌の保湿機能が失われ、乾燥につながることが分かっています。
特に、アトピー性皮膚炎の方には、塩素抜きした水を使うことが勧められています。

 

塩素を抜いた水、中和させた水、として思い浮かべるのは、金魚やメダカの水槽に入れる水だと思いますが、これと同様に人間が使う入浴剤にも塩素を中和させる成分が入ったものが販売されています。
塩素を中和させる成分としては、L-グルタミン酸ナトリウム、アスコルビン酸(ビタミンC)、重曹などがあります。

 

●L−グルタミン酸ナトリウム
食品メーカーから販売されている「旨味成分」としてよく知られているもので、家庭でも広く使われているものです。

 

サトウキビ等の糖質を原料として発酵させることにより作られている成分で、お風呂のお湯に入れることで塩素を中和させる働きがあります。

 

●アスコルビン酸
お風呂のお湯にアスコルビン酸(ビタミンC)を加えると、水道水に含まれていた塩素と反応して、別の成分へと変化します。
浴槽に、小さいスプーン1杯のビタミン剤を入れるだけなので、とても手軽にできることから、アトピー性皮膚炎の方がいらっしゃるご家庭でよく採用されている方法です。

 

みんなの肌潤風呂がおすすめ!

毎日の入浴で使う入浴剤には、保湿成分と塩素除去成分が重要だということがお分かりいただけたでしょうか。
それらを踏まえたうえで、おすすめしたいのが「みんなの肌潤風呂」です。

 

みんなの肌潤風呂には、保湿成分、塩素除去成分のほかに、天然温泉成分、別府明礬温泉の「湯の花」が含まれているなど、様々な肌に良い効果がありますので、ご紹介します。

 

●別府明礬温泉の「湯の花」
別府明礬温泉の「湯の花」には、皮膚や汗腺の油脂、汚れを除去する洗浄力があるうえ、多量の温泉ミネラル成分を含んでいます。
この湯の花は大量生産ができませんので、いまだに原始的な藁ぶき屋根の小屋で手作りしています。

 

●自然素材で微発砲
一般的な入浴剤が、化学成分を使って、炭酸ガスを発泡させているのに対し、「みんなの肌潤風呂」は化学成分に頼らず自然素材で微発泡することに成功しました。
美発泡の柔らかいお湯にすることで身体も心も力が抜け、自然体に戻っていきます。それがお肌に良い影響を与えます。

 

●砂糖の力で角質層まで水分を
甘い煮豆を想像すると分かるように、砂糖には、「部位分を引き寄せる」という性質があります。
「みんなの肌潤風呂」には、ビート由来の佐藤成分をたっぷりと配合し、温泉ミネラルたっぷりの水分を角質層の奥深くまで浸透させ、潤いを封じ込めています。

 

●潤い保湿ヴェール成分で包み込む
ビート由来の砂糖成分が水分を引き寄せた後、この水分を逃がさないように潤い保湿ヴェールで包み込みます。
さらにヴェールで包み込むだけでなく、このヴェール自身も水分を含んでいるため、肌の内側と外側の両方が水分に溢れています。
これにより、入浴後の過感想を防ぐことができます。

 

●塩素除去
「みんなの肌潤風呂」は、肌に大敵な塩素を除去することが出来ます。
肌トラブルを寄せつけない、肌に優しい湯質となり、どなたでも安心してくつろぎの入浴時間をお過ごしいただけます。

 

入浴後に乾燥しやすいのは水道水に含まれる「塩素」が原因です

入浴後にお肌がカサカサしてしまうのは塩素が原因です。

 

塩素はお肌の表面のたんぱく質を溶かしてしまう性質があります。
例えば、日常の中で塩素を使っているものは「漂白剤」です。食べこぼしの付いた衣服を漂白剤を薄めた液に付けると白くなりますよね?

 

これは、たんぱく質汚れを塩素が分解しているからです。
お肌の表面もたんぱく質でできています。水道水に含まれる塩素がお肌の表面を溶かしてしまうのです。
塩素を中和する入浴剤を使うとお風呂あがりのお肌のカサカサを防ぐことができます。

 

また、お風呂上りに保湿のためにボディミルクを塗るのはあまり良くありません。
入浴後のお肌は敏感です。ボディミルクには界面活性剤や添加物が多いのでできるだけ使わないようにしましょう。

 

入浴剤の保湿力の高い入浴剤を使うと、長い時間、お肌を保湿してくれます。

 

入浴後はボディミルクやボディクリームでお肌に「フタ」を!

入浴中は肌がしっとりしているように感じていても、お風呂から上がってしばらく経つと、肌が乾燥したりかゆみが出たりした経験はありませんか。
このような事態を防ぐためには、入浴後の保湿ケアが大切です。
せっかく入浴剤で効果的に肌の奥まで水分を浸透させても、タオルでゴシゴシこすったり、肌をたたいたりしては効果が減少してしまいます。
入浴後は、柔らかいタオルで優しく包み込むように水分をふき取るようにしましょう。
そして、肌がまだ少し湿ってしっとりとしている状態のうちに、天然セラミドが配合されたボディミルクやボディクリームでお肌にフタをして、乾燥を防ぎましょう。