きき湯を実際に購入したレビュー。

きき湯は市販の薬局やドラッグストア、スーパーなどでも手軽に買うことが出来る入浴剤です。

 

きき湯

 

バスクリンと同じメーカーが発売している入浴剤です。

 

たくさんのシリーズがありますが、今回はきき湯の中でも特に人気が高い3種類を使ってみました。

 

  • 黄色いラベルの「はちみつレモンの香り」(肩こりや疲労回復したい人向け)
  • 緑のラベルの「カボスの香り」(腰痛や肩こりに)
  • オレンジのラベル「潮騒の香り」(冷え性や疲労に)

 

の3種類を同時購入して使った感想を載せていきます。

 

実際に購入してみました。

市販の薬局やドラッグストア、スーパーで普通に買える手軽さも人気の一つです。

 

800円というコスパの高さも気軽のひとつ。

 

Amazonや楽天では送料と時間がかかるので、購入するなら近所のスーパーや薬局で買うのがいいと思います。

 

今回は地元のスーパーに売られていたのでまとめ買いしました。

 

実際に使った感想

黄色いラベル

黄色いラベルのはちみつレモンの香りから使ってみます。香りで言うと個人的にははちみつレモンの香りが一番好みでした。

 

きき湯

 

顆粒になっていてお湯に入れるとブクブクと発泡しながら溶けていきました。

 

きき湯

 

きき湯

 

きき湯

 

黄色い透明なお湯です。
確かにしっかりとはちみつレモンの香りがします。

 

炭酸ガスの影響か、お湯につかっていると体の中からジワジワと温まっていく感じがわかりました。

 

疲労回復効果があるとだけあって、仕事で疲れた体がなんとなく癒された感じがしました。
ちなみに入浴後の保湿効果はあまりなく、すぐにボディミルクやボディクリームを塗らないと乾燥してしまいます。

 

血行が良くなり、体のぽかぽかを感じることが出来ました。しかし、重曹炭酸入浴剤ほどの効果は実感できませんでした。

 

緑のラベル

きき湯

 

緑のラベルは「腰痛・肩こり」に効く入浴剤です。

 

温泉成分である硫酸マグネシウムと炭酸ガスの効果で血行を促進させます。すると筋肉の緊張がほぐれて腰痛や肩こりが解消していきます。

 

旦那は若干の腰痛持ちなので使ってもらうことにしました。
入浴後の感想は「体は軽い感じはしたけど特に腰痛が改善するほどではないかな?」とのこと。

 

腰は上半身の重心がかかる部分なのできき湯での腰痛改善は難しいのかもしれません。

 

実際に私も入ってみた感想は、普通のお湯に入っているよりはだいぶ体のコリが楽になりました。
入浴後の感想としては体の緊張をほぐしてくれる入浴剤といったところでしょうか。

 

オレンジのラベル

きき湯 オレンジ

 

オレンジのラベルはバスソルトと炭酸の組み合わせの入浴剤です。
顆粒はオレンジ色ですが水に入れると青っぽくなります。

 

効能は冷え性や体の疲れに効くようです。

 

封を開けた瞬間、カルバンクラインの香水のような香りがしました。潮騒の香りとだけあってサーファーをイメージさせる香りです。笑

 

カルバンクライン

 

香りに関しては正直、爽やかすぎるのでもう少しリラックスできるような香りが良かったです。。。
スカッとリフレッシュしたいときにはいいかもしれません。

 

お湯の色がオレンジ色で、なんとなく見た目にも血行促進効果があるように感じます。いつもの温度で入っているのにいつもより温かい感じがしました。

 

入浴後の体の温まり具合は使ってみた3種類の中で一番でした。冷え性気味の方におすすめです。

 

実際に入ってみた感想

香りに関して

癒される香りなら黄色を選びましょう

スッキリしたい香りなら緑を選びましょう

カルバンクラインの香水のような香りが好きならオレンジを選びましょう

 

効能に関して

正直、効能に関してはあまり大差がありませんでした。。。
複数の種類を入り比べてみましたが、香りが違うので香りで選ぶのがいいと思います。

 

きき湯は値段も安く、近所のスーパーや薬局、ドラッグストアに普通に売られているので比較的入手しやすいのが特徴です。

 

「買いに行くのがめんどくさい!」という方はAmazonや楽天で買うのがいいと思います。

 

ただし、近所のスーパーやドラッグストアで買った方が香りのサンプルが試せる場所があるので
「購入で失敗したくない!」という方は近所のお店に足を運んでみてください。